kay⭐️依存について考えるVOL②

こんにちは

YOGA SALON ひよこ 

kayです

依存症とは自分の意思で行動や欲望がコントロール出来なくなる状態です

それにはドーパミンという神経伝達物質が大きく関係しています

ドーパミンは脳の「快楽物質」のひとつです

快感や達成感、新しいことを行ったときだったり、なにか行動をして楽しい!!など興奮を感じたときにドーパミンが分泌されます。

楽しいことをしたら、当然ドーパミンは放出されるのです

以下は文部科学省認定管理検定からの引用です

ドーパミンは快楽物質と呼ばれている神経伝達物質です。楽しいことをしているときや目的を達成したとき、褒められたときなどに快感や幸福を感じさせます。
ドーパミンは何かをしようとする意欲や動機付けにも関係しています。これから新しいことを始めようとしたり、旅行の計画を立てているときワクワクするのもドーパミンの分泌によるものです。
また、ある行為でドーパミンが放出され快感を感じると、脳がそれを学習し、再びその行為をしたくなります。このように、ドーパミンは脳にとってこの上ない快楽をもたらす報酬となっています。そして、さらに大きな快楽を得ようと努力するようになります。
こうした報酬形の学習サイクルは、動物が環境に適応し、生きていくためにはなくてはならないものです。人が高度な社会を築くことができたのも、より大きな快楽や幸福を得るための活動を繰り返してきたからです。個人においても、欲求を満たし、目標を達成することを積み重ねることで、さらに大きな意欲が生まれ、人間的にも成長していくことができます。つまり、人は常に快楽(ドーパミン)を求めて行動しているといえるでしょう。文部科学省認定健康管理検定

依存にはアルコール、薬物、ニコチン、ショッピング依存などがありますが、今はゲーム依存、デジタル依存、人依存※パートナーに対する依存、何かをやり遂げないとおさまらない依存

などもあります

ゲーム依存だって、これにより生活の糧にできるようになるかもしれませんし、パートナーが依存してほしい、依存されることが自分は幸せと思ってたらその関係性は成立するのかもしれない。

やり遂げることへの依存も一見素晴らしいと思えます

ですが、その依存により生活に支障をきたしたり、健康被害が出てきたり、周囲の迷惑になることがよくないんです

【ゲームのやり過ぎで朝起きれず学校に行けない→引き籠りになったり、それにより家族に多大な心配をかけたりするのは依存】

ということです

依存症という病気だけでなく、未然に防ぐことはできます

まずは【知ること】から始まりますね

こうしないと気が済まない!

こうあるべき!!

という思考は、自分を高めるためにマイナスではないこともあります。

それを遂行するのは大変なことも多いはず

なかなかできるとじゃありません

でも行きすぎちゃったらダメですね

ちゃんと自分の健康や、自分の将来、周りの人のこと、その気持ちや思いを汲み取って調和をとりながら生きて行くバランスが大事

ある程度はきちんとするけど

でも、自分が疲れすぎて何もする気力がなくなるくらい頑張りすぎず

自分の時間を大事にしながら

たまにはユルく

自分をハグしてあげるのも大事ってことでしょうか

みなさんと一緒にヨガができること

心から

心から

楽しみにしてます

kayでした

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