miwako 執着との向き合い方🤝❤️‍🔥

こんにちは! 

温もりホットYogaSalonGroup ひよこ坂戸店インストラクターのmiwakoです😊

ヨガで言う「苦悩」とはなんでしょう。

ヨガの教えいわく、「強い欲が苦悩となる」と言われています。

苦悩は色々な言葉で表すことができます。怒り、嫉妬、傲慢さ、フラストレーション、ネガティブな考え…これら全て苦悩と言えるでしょう。

でもそれらの元を辿ると、根っこには「強い欲」があると言います。

強い欲が変化して、怒りとなります。

怒りは、そこに執着や期待があるからこそ怒りが生まれます。

逆を考えると、強い欲をコントロールすることができると、苦悩が減ってくるでしょう。

では、欲を持つことは悪いことなのか?というと、欲を持つこと自体は問題ではありません。

欲があるからこそ、やる気が湧いたり、モチベーションが保てたり、成長することができます。

欲に対する考え方には2つのポイントがあると思います。

ポイント①何に対しての欲なのか。

執着をする対象がなんなのか、誰なのかということが大切であると思います。

例えば、誰かに対して期待をすることが、その人の進化を促すものであるなら。それは素晴らしいことです。

例えば、自分の仕事や勉強に熱心に取り組むことで、誰かの役に立つのなら。それは素晴らしいことです。

もちろん期待があるから、上に書いたように怒りが湧いたり、不安になったり、ショックを受けたり、落ち込んだりすることもあるでしょう。しかし、そういった類の苦悩は、良い苦悩であると思います。それは人生です。

執着していることが、誰かにとって、何かにとって、世界にとって良い影響を与えるのかチェックしてみましょう。

そういった執着や欲は、手放すべきではありません。そこには、過程において苦悩があっても、長期的な喜びがあるでしょう。

逆に、一時的な快楽のためや、自分のエゴを増やすような執着、世界に良い影響を与えないような執着であれば手放していきましょう。そこには短い楽しさがあるかもしれませんが、満たされることがなく、根の深い苦悩を育ててしまうでしょう。

ポイント②必要なものを持ちましょう。でも無いなら無いでも大丈夫でありましょう。

ものを持つことは悪いことではありません。

執着を手放す=ものを減らす、お金を持たないということではありません。

必要なものは持つべきです。

高級車を持っていること=欲深いというわけではありません。それを持つだけの能力があるから、持っているのです。

現代のテクノロジーを利用することは良いことです。毎日スマホを使うことも悪いことではありません。

しかし中毒になると問題になります。

私たちには「無いとだめ」ということは何も無いのだと思います。

スマホが無くなったら、それはとても不便かもしれませんが、何かしら違う方法でどうにかできるはずです。

日々の小さなことで練習するといいでしょう。

例えば、財布を忘れちゃったとします。現金がないけど、スマホは持ってるからIDで支払いはできる!とか。

例えば、乗ろうと思っていた電車が遅れているとします。じゃあ違う線に乗ろう、もしくはバスやタクシーを使おう!とか。

例えば、ある料理にお砂糖が必要だったのにお砂糖を切らしていたとします。じゃあハチミツならあるからハチミツ使ってみよう!とか。

これが無いなら、こっちで代用しよう。このやり方がダメなら、こうしてみよう。そうやって発想を転換する癖をつけていたら、大きな喪失が起きたときにも、きっと少ないダメージでいられるのではないかと思うのです。

必要なものは持つべきです。と同時に、無いなら無いでも大丈夫でありましょう。

この2つのポイントをおさえて執着と向き合うことで、苦悩を減らしていけるのだと思います。

今持っている自分の強い欲に気がつき、確認してみることで、新しい発見があるかもしれません☺️

あ、私って本当はこう思っていたんだー!という気づきは、それだけで解放されるし癒されますよ✨

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